脳内の血流低下がうつ病・自律神経失調症の原因に?

2017年02月06日(月)7:17 PM

こんにちは!和歌山市、南海和歌山市駅前のライズ整体院・林です。今回は自律神経やうつ病と脳との関係について書いていきます。最後までお付き合いよろしくお願いいたします。

脳は身体で一番エネルギーを消費しています。

身体の中で最も重量の占める割合が大きいのは筋肉と皮膚で全体の約52%を占めると言われていますが、そのエネルギー消費量はというと全体の25%にすぎません。

これに対して脳は、重量に占める割合は約2%しかないにも関わらず、エネルギーは全体の約18%を消費しています

また脳は酸素の消費量も多く、全体消費量の約20%を占めるとといわれています。

脳は身体の中でもっとも働きもので、生きていく上で必要な様々な仕事をまかなっています。そのためたくさんのエネルギーや酸素が必要になるのですね。

脳への栄養・酸素供給は血液の役目です!

脳は、人間が生存していく上で必要な営みをすべてコントロールしています。

例えば自律神経による内臓の管理、呼吸や体温調整など・・・ どれがかけても人間は生きていくことができません。

この大切な脳の働きを支えているのが、エネルギーの源である栄養素や酸素を脳へ運搬している 血液なのです。

血液が滞りなく流れ、栄養と酸素をたっぷりと含んだ新鮮な血液を脳へと送り続けることで、脳のエネルギー代謝は向上し、脳の働きは活性化されます。

では逆に脳への血液の流れが悪くなったとすればどうでしょうか?脳の働きは低下し、自律神経の調整や呼吸・体温調整などに影響を及ぼすことは想像に難くないかと思います。

その結果として、内臓機能の低下や息苦しい、冷えなどの身体的な問題に加え、やる気や意欲の低下、集中力の低下、記憶力の低下など精神的な問題の原因にもなることがあります。

つまり・・・

脳への血流の悪化脳のエネルギー不足脳の機能低下うつ病や自律神経失調症の原因に

という流れが起こり得るのです!

首は脳への酸素・栄養供給の大切な通り道

さて脳へ血液を送っているのはもちろん心臓です。心臓からの血液は身体を上行して脳へと向かいますが、その通り道となっているのが首(頸椎)なのです。

この大切な脳への血行路が、首の歪みによる血管の圧迫姿勢の悪さによる筋肉の硬化などにより阻害されるとどうなるのでしょうか?脳のエネルギーは不足し、様々な不調を引き起こす原因となります。

最近では有名なお医者様がこの点について指摘されている書籍が色々と出版されています。

頸動脈や椎骨動脈など、脳への血管が通る首は人が生きていく上でとても重要な部位であり、その上部にある脳幹部への影響も含め、首は健康を語る上で無視することのできない場所なのです!

脳幹整体で首の歪みを調整し、健康を取り戻しましょう!

現在人はスマホやパソコン・テレビゲームなどの普及もあり、老若男女問わず、首に何らかの問題を抱えておられる方が本当にたくさんいらしゃいます。

上記のように首は健康に生きていく上でとても大切な部分です。少しでもお身体やメンタル面でご不調をきたしているようであれば、首の状態をチエックすることをおすすめいたします。

当店では首の歪みのパターンを丁寧に検査した上で、痛みやご負担のない方法で安心・安全に調整していきますので、お子様からご高齢の方でも問題なくお受け頂くことが可能です。

ささいな事でも結構です。お気になる点ございましたら、お気軽にご相談ください。

それでは最後までお付き合いいただき、本当にありがとうございました!

※注意事項

当店での脳幹整体はあくまでも、首が原因で起こる自律神経バランス障害の方が対象です。精神科や心療内科で投薬治療中の方やMRIなどの検査で脳に異常がみつかった方などはご対応できない場合がございますので必ず事前にご相談ください。

 

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当店では、お飲物をご用意しておりますので、ご自由にご利用ください。
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