冷えは万病のもと、必見「冷え」解消の極意教えます!

2017年04月01日(土)7:17 PM

南海和歌山市駅目の前、ライズ整体院の林です。

昔から「冷え」は万病のもとと言われています。体質だからとあきらめていませんか?

「冷え」をそのまま放置しておくと様々な身体の不調につながります。

しっかりと対策をとり体温を上げる工夫をしていく必要があります。

今回は意外と怖い「冷え」についてお話させていただきます。

 

冷えが様々な病気につながる原因は?

人は身体に「寒さ」を感じると、その情報が自律神経の中枢である脳幹(視床下部)に伝えられ、ここから体温を一定に保つように指令が出されます。

その指令によって交感神経が働き、血管を収縮させて血液をあまり流さないようにすることで、皮膚表面の温度を低く保ち、体内の熱を外に逃がしにくくします。

その結果として全身の血流が悪くなり、身体の細胞に酸素や栄養分が行き渡らなくなってしまいます。また不要な二酸化炭素や老廃物の回収も遅くなってしまうことで、様々な病気を引き起こす原因になるのです。

さらにいつも身体が冷えた状態に置かれると、身体に備わった免疫力がダウンし、ウイルス感染しやすくなってすぐに風邪を引いたり、一度風邪をひくと治らないということにもつながります。
ガンなどの大病も「冷え」による免疫力の低下によって罹患しやすくなるとの意見もある程です。

 

今なぜ「冷え」でお悩みの人が増えているのでしょうか?

「冷え」を起こす具体的な理由としては・・・

◆不規則な生活
◆ストレス
◆睡眠時間の減少
◆冷房
◆身体を冷やす服装
◆食事                      

等があげられます。

 

不規則な生活やストレス、睡眠時間の減少は自律神経のバランスを乱し「冷え」につながり、
冷房や暖房などに依存しすぎの状態は、人が本来持っている体温調節機能を狂わせてしまい「冷え」を起こす原因になります。

 

また最近の若い女性に見られる「冷え症」の増加は食事の影響が大きいと考えられます。

冷たい飲み物やアイスクリームが身体を冷やすことは容易に想像できると思いますが、身体を冷やす食べ物はそれだけではありません。

例えば砂糖や精製食品は身体を冷やします。コンビニで24時間スィーツが手に入る時代です。
甘いものを摂りすぎると身体は「冷え」に向かって一直線です。

その一方で身体を温める塩の摂取は控えられ、根菜類などもあまり食べられなくなってきています。

加えてファーストフードやレトルト食品など、身の回りには食品添加物入りの食事があふれています。


食品添加物などの化学物質の解毒や排出にはたくさんのエネルギーを使いますので、結果として身体を冷やしてしまいます。

食べ過ぎもまた消化・吸収にエネルギーが使われ、消化管に血流が集中することにより「冷え」をまねきます。

 

まずは身体を冷やす原因になっている生活や食事を見直していくことがなにより大切なのです。

 

体温を下げず、身体を温めるためには・・・

 

1.冷房の使い過ぎに注意し、夏でも身体を冷やさない服装を心がけましょう!

冷暖房に頼りすぎると身体の体温調節機能が狂います。身体の機能も働かなくてよい楽な環境が続くと怠けてしまうようです。まったく使わないというのは無理でも、暑い日はしっかり汗をかき、寒い日には身体がブルっと震えて熱を生み出す環境に身を置くことも必要なのです。

 

2.入浴はシャワーではなく湯船につかりましょう!

シャワーは主に交感神経が優位になるので控えましょう。特に就寝前のシャワーは睡眠にも悪影響をあたえますのでおすすめできません。

入浴はゆっくりと湯船につかって深部まで温めるようにしましょう。入浴時に湯船に浸かることは体温を上げるだけでなく、血管を拡張し交感神経を鎮めて、副交感神経を優位にするという大切な働きがありますので、面倒がらず湯船にしっかりと浸かるように心がけてください。

 

3.ストレスの少ない生活を心がけ、十分な休息をとりましょう!

ストレスや疲れ、睡眠不足などは自律神経のバランスを崩してしまいます。

自律神経が乱れると、体温調節機能にも影響を及ぼします。

難しいかもしれませんが、できるだけストレスの少ない、規則正しい生活を心がけるようにしましょう。

また日々の「笑い」は身体を温める効果もありますので、思いっきり笑って楽しく過ごしたいものですね。

 

4.3つの首を温めて「冷え」を予防しましょう!

身体を温める1つのポイントとして「3つの首」を冷やさないようにすることが大事な要素になります。

では3つの首とは・・・・・手首・足首・そして本来の首です!

これらの首とつく部位は、いずれも皮膚のすぐ下に大きな動脈が流れているために、この部分が冷えると身体中を循環する血液が冷やされてしまうのです。

逆に言うと、これらの部位を温めると、暖かい血液が身体中を流れ冷えの予防につながるのです。

手首や足首を直接露出しないような靴下や衣服を着用し保護するだけでも効果がありますのでお試しください。

例えば、手首・足首には長袖の服や厚手のパンツ、リストバンドやレッグウォーマーなども有効です。首そのものはマフラーやネックウオーマーなどもおススメです。

 

5.首の歪みやコリを解消して「冷え」知らずのお身体に!

しかしいくら外部からの保温を行ったとしても、自律神経の通り道である首が凝り固まったり、首の骨が歪んでしまうと、体温調節がうまくできず「冷え」が解消しない場合があります。

首コリの対策としては、ストレッチや体操に加えて、パソコンやスマホを少し控えたり、使用する環境を負担のないように工夫したりすることも必要です。
また湯船につかって身体をしっかりと温め、一日のコリや疲れを解消するようにしましょう。

いろいろな冷え対策を行ったにも関わらず、一向に改善しない「冷え」に対しては、首の疲労や歪みをプロにチエックしてもらう必要があるかもしれませんね。

首や肩の体操などはこちら→事務職の方必見!パソコン作業で起こる腰痛・肩こりの予防法とは?

 

6.深呼吸

深呼吸をすると身体の血流がよくなります。

深呼吸することで酸素を十分に身体に取り入れることができ、血管も緩ませ、血のめぐりをよくします。その結果、代謝もよくなって「冷え」の解消へとつながっていきます。

呼吸は「5秒すって、6秒はく」イメージでとにかく大きく呼吸をして、はくのを少し長めにするようにしてください。

難しいく考えずに、とにかく大きく深く呼吸することを意識してやってみてください。

代謝が良くなりダイエット効果も期待で来るので女性にはメリットばかりではないでしょうか?

 

 

 

セルフケアで改善しない場合はライズ整体院にご相談ください!

「冷え」は仕方がないとあきらめている方も多いようですが、放っておくと様々な不調の原因になります。

「冷え」の原因は多岐にわたりますが、改めて日ごろの生活を振り替えてtいただき、上記のどの理由にあてはまるかを考えてみてください。

その上で、まずはご自宅でできるセルフケアに取り組まれることをオススメします。

それでも改善しない頑固な「冷え」には首の骨の歪みや内臓の調整が必要かも知れませんので、一度ライズ整体院までご連絡ください。

ご相談だけでも結構ですのでお気軽にお問い合わせくださいね。

それでは今回も最後までお付き合いいただき本当にありがとうございました。

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