五十肩とは

2017年10月25日(水)2:32 PM

腕が上がらないので着替えが大変、肩が痛いから休日もあまり外出しなくなったなど、五十肩は生活の質も左右します。四十肩や五十肩という名前から40代・50代限定と思われている方もいらっしゃいますが、
実は20代・30代でも五十肩になるのでいつもと違う痛みがあれば検査してみましょう。
歳のせいだけでない五十肩、実はそのまま放置しておくと大変なことになってしまうのです。
ここでは五十肩の原因や、対処法などについてお伝えしていきます。

五十肩とは

五十肩の主な症状は

・肩や腕の辺りの痛み
・肩関節が固くなり可動域が狭くなる

の2つあります。肩こりは筋肉の疲労が原因ですが、五十肩は関節やその周辺が炎症を起こし痛みが発生するメカニズムであり別物です。
そのため、徐々に痛みが強くなるのではなく、突発的に始まるのが一般的です。
また、肩や腕だけでなく首にも痛みが現れる場合もあり、首が痛くて受診したら実は五十肩だったということも多々みられます。

五十肩のタイプ

急性期

突発的に痛み始めた時期を指します。関節の炎症が起きた直後なので痛みが激しく、

・何もしなくても痛い
・寝返りが打てない
・痛みで眠りが妨げられる

といった症状もみられます。ひどい場合には指先にしびれを感じることもありますが、安静にして適切な処置をすれば数日で痛みは緩和されます。
炎症が起きている時期は、無理に動かしたりマッサージをすると悪化するため患部を冷やすなどして安静にしましょう。

慢性期

炎症もほとんど治まり、痛みも緩和されつつある時期です。

慢性期は半年ほどで回復する方も多いですが、中には1年ほど痛みを抱えたままの場合もあるなど個人差がみられます。安静にしていると痛みもなく眠りを妨げることもありませんが、ここで無理をすると再び炎症が起き、痛みがぶり返すため無理は禁物です。
とはいえ、炎症後は筋肉が硬くなってしまうため、安静にしすぎるとその後の生活に影響が出てしまうくらい、肩の可動域が狭くなってしまいます。ひどい場合だと

・背中がかけない
・パンツを最後まで上げられない
・腕を横に上げられない

といったこともみられます。慢性期に入ったら専門家の指導の元でリハビリを行い肩の筋肉を柔らかく保つよう心がけましょう。
時折、「仕事が忙しい」「治療は怖い」といった理由から五十肩になっても治療を渋る方もみられます。ですが、肩こりや腰痛と違い、五十肩の場合は十分なケアを行わないとその後の生活に支障をきたす場合があるので注意が必要です。
ご自身だけでなく、ご家族・ご友人が五十肩を患った際は必ず受診するよう声をかけてあげましょう。

五十肩になりやすい方

40代以上の方で、ストレスの多い生活をしている方や、基本的な生活習慣が乱れている方は五十肩になる可能性が高いといわれています。
また、若い時にスポーツなどで肩を痛めた経験のある方も比較的五十肩になりやすい傾向があります。
昔の不調が原因で筋肉が硬く動きが悪くなり肩甲骨の動きも制限され、バランスが崩れてしまっているのかもしれませんね。

和歌山で五十肩の治療をするなら

五十肩の治療はタイプごとに異なります。
急性期は痛みを和らげるための治療が主になり、徐々に肩の可動域を狭めないためのストレッチや超音波療法、運動療法などにシフトするのが一般的です。
それだけでなく、再発防止のために身体のねじれを調整し、肩甲骨周りの筋肉をほぐしていくなど再発防止をしていくのも大切ですね。
ライズ整体院ではお忙しい方も通いやすいよう、和歌山市駅から徒歩1分のところでお待ちしております。
最近では、和歌山県以外の大阪府泉南郡岬町など南海本線沿いにお住いの方からもご来院されておりますので、お気軽にご相談ください。 平日だけでなく土曜日も20時まで受付しておりますので、お気軽に五十肩についてご相談ください。

それでは今回も最後までお付き合いいただきまして本当にありがとうございました。

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