ライズ整体院の頭痛整体の考え方

ライズ整体院の頭痛整体の考え方

ライズ整体院では頭痛の本当の原因は、身体のゆがみにあると考えています。緊張型頭痛や片頭痛でご来店くださる方の多くは、姿勢が悪く、お身体に何らかのゆがみをお持ちのケースがほとんどです。当店の頭痛専門整体では、それぞれの頭痛ごとに重視しているポイントがあります。

緊張型頭痛の人はストレートネックが多い?

ストレートネックとは頭を支える首の負担が大きくなり、本来あるべき首の骨が形成する弯曲がなくなり、真っすぐになってしまう状態のことをいいます。緊張型頭痛の方は首の骨がゆがみ、ストレートネックの方が多いです。

緊張型頭痛が筋肉の緊張が原因だということは前述しましたが、ストレートネックになると4~5kgある頭を支えるために首や肩周りの筋肉の負担が大きくなります。また、頭と首の連結部分が詰まってしまうので、その結果首や肩の筋肉が硬くなり、頭へ向かう神経や血管を圧迫して緊張型頭痛を引き起こすのです。

ですので、緊張型頭痛を解消するため為には、筋肉の緊張を引き起こす根本原因になるストレートネックや猫背姿勢を改善しなければいけません。マッサージなどで、頭痛が一時的に楽になってもすぐに戻ってしまうのは、このゆがみを放置してしまっているからです。

片頭痛(偏頭痛)の人は頭が固くなっている?

人が頭痛を感じる際、脳や頭の骨そのものが痛いわけでなく、頭蓋骨の中にある痛覚感受部位が痛みを感知して脳に伝え、「頭が痛い」と感じます。この痛覚感受部位にあたるのが脳や脊髄を包んでいる硬膜と脳内の血管です。

片頭痛(偏頭痛)の方は、頭蓋骨の縫合部分(複数ある頭の骨の継ぎ目)がゆがんで固くなっている傾向にあります。この縫合部分の固さは、痛覚感受部位である硬膜の柔軟性を低下させますので、片頭痛(偏頭痛)発症の誘因になっていると考えられます。

また、片頭痛(偏頭痛)は先に述べたように、ストレスなどを受けた結果、血管が拡張することが原因で起こります。この時、血管を拡張させたり、収縮させたり調整するのが自律神経になります。そのため片頭痛(偏頭痛)を改善するには自律神経を整えることが大切で、自律神経をコントロールしている脳幹部を開放するため、首のゆがみを矯正する事が必要です。加えて、首のゆがみは頭への血流にも関わりますので決して無視することは出来ない部位になります。

身体を支える骨格が歪むと・・・

家で例えるなら、骨格(骨組み)は家を支える柱です。柱が傾いた家は立っているだけでも不安定ですが、この状態で地震や台風などの強いストレスがかかれば、とてもじゃありませんが家はもちません。

人間も同様、骨格がゆがんでしまうと、通常なら耐えることができるような負担やストレスに耐えることができず、痛みやしびれ、自律神経の症状など様々な症状を招いてしまいます。

また柱が傾いた家は、その傾きにより左右・前後・上下で不均衡な状態です。人間では骨格が傾くことにより、左右・前後・捻じれ等のゆがみが生じ、筋肉や皮膚・神経や血管が片側はでは縮まり、反対側では伸びているようなアンバランスな状態になります。

ライズ整体院では、緊張型頭痛や片頭痛(偏頭痛)・群発頭痛などいずれのタイプの頭痛でも、頭痛を引き起こす根本的な原因に、すべてとは言いませんが、身体のゆがみ(骨格のゆがみ)が少なからず関係していると考えています。