パニック障害について

まぜ、病院や薬でパニック障害が改善しないのか?

説明している写真

パニック障害では、突然、動悸や発汗、手足の震えなどの症状を繰り返すパニック発作や「また発作が起こるかもしれない」という強い予期不安が特徴で、不安感から外出が制限されることもあります。

 

このような症状への対処法としては薬物療法が一般的で、主に抗不安薬抗うつ薬が使用されます。

 

お薬を飲めば、一時的に症状を抑えることは可能です。しかし、パニック障害を引き起こしている本当の原因を放置したままでは、またすぐに症状が再発してしまいます。

 

病院や薬でパニック障害が良くならないのは、あらわれている症状を抑え込むことばかりに目を向け、根本的な改善策がとられていないケースが多いからです。